第19回東洋大学社会福祉学会総会・年次大会開催

日時:2025年8月2日(土)12時~16時45分
場所:赤羽台キャンパス HELSPOホール(HUB-3の3階)

総会

*報告事項
  1. 2024年度の会員数について:2025年3月末の会員数 新規入会者 12名、退会者 4名、総会員数 212名
  2. 2024年度の事業報告及び決算について
  3. 機関紙の発刊について:『東洋大学社会福祉研究』第17号(2024年7月)を発刊
  4. 第18回大会について:2024年7月13日(土)に「社会福祉学におけるリカレント教育」と題した年次大会を、赤羽台キャンパス(HELSPOホール:3号館3階)にて開催いたしました(対面)
  5. 学会のあり方検討会について
  6. ニュースレターの発行:年2回(年次大会の案内・年次大会の報告)発行いたしました
*審議事項
  1. 2025年度事業計画及び予算(案)について
  2. 役員改選について(組織・役員2025
  3. シンポジウム開催について
  4. 学会のあり方検討会について
  5. 機関誌投稿規程について
総会の様子

年次大会: 2024年度新規入職教員と博士号授与者の発表

・2024年度新規入職教員による発表

「地域福祉ネットワーク形成の実態と課題:中国都市部における高齢者ケアと日本の障害者福祉の事例から」
発表者:
(1)孫 心悦 会員(東洋大学福祉社会デザイン学部社会福祉学科 助教)
  「中国都市部における高齢者ケアをめぐるネットワークづくりの実態と課題」
(2)奥西 允 会員(東洋大学福祉社会デザイン学部社会福祉学科 実習助教)
  「カフェ・喫茶における地域とのつながりを形成する障害者福祉実践の実態と課題」
  コメンテーター:加山 弾 会員(東洋大学福祉社会デザイン学部社会福祉学科 教授)

・2024年度博士号授与者による発表

(1)小俣 智子 会員
  「治療後の小児がん患者に対するピア・サポートを組み込んだ支援の研究―小児がん拠点病院および小児がん患者への定量・定性調査の分析から―
  コメンテーター:稲沢 公一 会員(東洋大学福祉社会デザイン学部社会福祉学科 教授)
(2)上西 一貴 会員
  「終結を目的としないソーシャルワークの研究―コミュニティソーシャルワーカーへのインタビュー調査を中心に―
  コメンテーター:稲沢 公一 会員(東洋大学福祉社会デザイン学部社会福祉学科 教授)
(3)佐藤 健吾 会員
  「知的障害福祉の権利保障構造
  コメンテーター:秋元 美世 会員(東洋大学福祉社会デザイン学部社会福祉学研究科 元特任教授)
(4)鈴木 智子 会員 
  「地域住民との連携・協働により社会資源を開発したソーシャルワーカーのプロフェッショナルコンピテンスに関する研究
  コメンテーター:加山 弾 会員(東洋大学福祉社会デザイン学部社会福祉学科 教授)

年次大会の様子

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懇親会

懇親会の様子

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第18回大会開催・第20回総会開催

日時:2024年7月13日(土)11時~16時45分
場所:赤羽台キャンパス HELSPOホール(HUB-3の3階)

総会
*報告事項

  1. 2023年度の会員数について:2024年3月末の会員数 新規入会者 21名、退会者 1名、総会員数 204名
  2. 2023年度の事業報告及び決算について
  3. 機関紙の発刊について:『東洋大学社会福祉研究』第16号(2023年7月)を発刊
  4. 第17回大会について:2023年8月6日(日)に「新キャンパスでの新たな学会の構築に向けて」と題した年次大会を、赤羽台キャンパス(HELSPOホール:3号館3階)にて開催いたしました(対面)
  5. 学会のあり方検討会について
  6. HPのリニューアルを行いました(2024年4月~)
  7. ニュースレターの発行(年次大会の案内・年次大会の報告)を年4回から年2回に変更いたしました
  8. クレジットカード振込み手続きは、非対応のまま

*審議事項

  1. 2024年度事業計画及び予算について
  2. 役員改選について(組織・役員2024
  3. 年会費等の現金払い対応について
  4. 機関誌投稿規定について(文字数の変更、紙媒体提出の廃止等)
  5. 機関誌執筆要領について
  6. 機関誌投稿論文の査読者への謝金について
  7. 会計監査者への謝金について

※4.5.にかんしましては、おって規定を更新いたします。
※詳細につきましては、「お問い合わせフォーム」にご連絡ください。

*総会の様子はこちら

シンポジウム
テーマ:「東洋大学における社会福祉学のリカレント教育」
司会:藤林慶子会員
登壇者:
①荻野剛史会員
リカレント教育に関するアンケート結果から
②熊田博喜会員
米国大学・大学院での社会人教育と武蔵野大学での実践
③藪長千乃会員
国際学部で社会福祉を教えてることの意義と社会人教育

*シンポジウムの様子はこちら

交流会
お茶と交流会(HELSPO食堂でお茶・お菓子等、新会員等の紹介)

*交流会の様子はこちら

第17回大会開催

大会テーマ:「新キャンパスでの新たな学会の構築に向けて」
日時:2023年8月6日(日)
会場:東洋大学赤羽台キャンパス HELSPOホール(HUB3 3階)
内容:年次総会、第17回大会、懇親会、同窓会
(新任教員による研究発表4名・博士号取得者によるの研究発表3名)

 *発表要旨

 *ニュースレター44号に開催要項が記載されています。

第16回大会開催

大会テーマ:「反抑圧的ソーシャルワーク(AOP)の理論と実践」
日時:2022年8月7日(土)午後12時~
会場:白山キャンパス125記念ホール(8号館7階)・オンライン併用開催
大会内容:基調講演・シンポジウム
詳細は、ニュースレターNo.42をご覧ください

第15回大会開催・第17回総会開催

郵送にて行いました第16回総会について、下記の通り報告いたします。
実施期間:2021年5月26日(水)~6月8日(火)
報告事項・審議事項:以下の通り

*報告事項
1.会員数について
2.事業報告及び決算について
 2019(令和元)年度 事業報告
 2020(令和元)年度 決算
 ・東洋大学社会福祉学会第15回大会(同窓会)2019年7月28日開催
3.機関紙「東洋大学社会福祉研究」第12号の発行
4.その他

*審議事項
1.事業計画及び予算について
 2020(令和2)年度 事業計画
 2020(令和2)年度 予算

実施方法:書面による開催。各議案(事業報告・事業計画)に反対の場合のみ、反対の議案に○を付して頂いたハガキを返信いただきました。
総会資料発想件数:170件(うち6通は、住所違い等で事務局に返信されました)
ハガキの返送件数(各議案に対する「反対」の意思表示がない・不明瞭なもの、住所変更等の届出)が8通ありました。

東洋大学社会福祉学会会則第13条に基づき、各議案につきご承認いただいたこと報告いたします。

東洋大学社会福祉学会 事務局長 荻野剛史

第14回大会開催・第16回総会開催

総会
*報告事項
 1.会員数について 
 2.事業報告および決算について
  Aging&Society2018開催(9/17-9/19)
  2018(平成30)年度 事業報告
  2018(平成30)年度 決算
 3.機関誌「東洋大学社会福祉研究」№11 2018年8月発刊
 4.その他
*審議事項
 1. 事業計画および予算について
     2019(令和元)年度 事業計画 
     2019(令和元)年度 予算 
 2. 役員の改選について
  [会則:第10条]に基づく役員改正について
*上記審議案件について、会場にて承認されました。ご協力ありがとうございました。
 ・事業報告等の詳細に関しては、事務局までお問い合わせください
 ・承認されました本年度役員に関しましては、こちらをご覧ください

第13回大会開催・第15回総会開催

大会テーマ
「社会的マイノリティに対するジェンダー化された支援
  -現代社会における排除と包摂の課題を考える-」
 
 於:東洋大学白山キャンパス 2018年8月5日

大学院生・修了生研究発表 
・崔 允姫(社会福祉学専攻 博士後期課程)
 「特別養護老人ホームにおける組織マネジメントが
          介護職の人材定着に影響を及ぼす要因」
・中山 和子(福祉社会システム専攻 修了生)
「精神障害者の継続雇用支援に関する研究
   -法定雇用率発生事業所に焦点を当てて-」

 *報告要約

総会
*報告事項
 1.会員数について 
 2.事業報告および決算について
  2017(平成29)年度 事業報告
  2017(平成29)年度 決算
 3.機関誌「東洋大学社会福祉研究」№10 2017年7月発刊
 4.その他
*審議事項
 1. 事業計画および予算について
     2018(平成30)年度 事業計画 
     2018(平成30)年度 予算 
 2. 役員の改選について
  [会則:第10条]に基づく役員改正について
*上記審議案件について、会場にて承認されました。ご協力ありがとうございました。
 ・事業報告等の詳細に関しては、事務局までお問い合わせください
 ・承認されました本年度役員に関しましては、こちらをご覧ください


シンポジウム
 『社会的マイノリティに対するジェンダー化された支援
   -現代社会における排除と包摂の課題を考える-』
司会   森田 明美 会員(社会学部社会福祉学科教授)
話題提供 
 泉谷 朋子 会員(社会学部社会福祉学科助教実習担当)
 「ひとり親家庭支援において支援者が感じるジレンマが支援に与える影響
   -母親は女性なのか-」
 村上 一基 会員(社会学部社会福祉学科講師)
 「ジェンダー化された移民の社会統合支援-フランス移民集住地区で
   活動するアソシエーションの事例から-」
 佐藤 亜樹 会員(社会学部社会福祉学科講師)
 「ペット喪失と飼い主の悲嘆-援助者にジェンダーの視点は必要か-」
指定討論
 門 美由紀 会員(東洋大学人間科学総合研究所客員研究員/
   元東洋大学社会学部助教(実習担当)/博士(社会福祉学、東洋大学))
 我謝 美左子 会員(江戸川大学メディアコミュニケーション学部
   こどもコミュニケーション学科准教授/博士後期課程3年)

 *講演要約

懇親会 
8号館1階“トレスダイニング”において、懇親会がおこなわれました。